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果てしなき挑戦~馬と人の物語~

馬と共存してる俺が馬の魅力・競馬の魅力を少しでも多くの人に伝えたい。

競馬の歴史(始まりから現在)

競馬と言っても幅広く、現在にある競馬とは少し違う競馬なら紀元前1000年前の古代ローマ帝国からあったとされる。

現在にある競馬(近代競馬)になったのは16世紀のイギリスで、1540年に世界初の競馬場であるチェスター競馬場を建設したのが始まり。

だが、競馬でも現代にある民衆向けでは無く、王族貴族を始めとした有力者が馬を持ってきては競い合って遊んでいたもので、一般市民には身近な存在では無かった。

17世紀頃にはニューマーケット競馬がイギリス競馬の中心となり、フランスでも近代競馬が行われるようになった。

18世紀頃に競馬が盛んになり、アイルランド・イタリア・ドイツ・アメリカ・アジア・アフリカ・オセアニアと全世界に競馬が広まっていった。
そして1795年にオグデン社が設立され、ニューマーケット競馬場においてはじめてブックメーカー式による賭けが行われて、競馬が一般的な人にも身近な存在となった。

それからは現在に至るまでさまざまな血統の改良を加え、1700年頃の平均体高が約140cmに対して現在の平均体高が約162cmと進化をしている。


ちなみに我が国の日本の競馬の始まりは平安時代から「くらべうま」と言う競馬に近いのがあったとされているが、1863年に横浜の根岸競馬場が建設されてからが日本の近代競馬の始まりだろう。


紀元前からあった競馬もどんどん改良され、長い歴史があるのも競馬のひとつの魅力だと思う。
日本競馬の歴史は世界的には浅いが、約150年とそれでも長いと思う。
現在の日本競馬も世界と戦えるレベルになったのは凄いことで、近年の日本競馬は凄い勢いで成長してきました。

世界の競馬の歴史と日本の競馬の歴史を知るのも面白いと思います^^